トマト栽培

2020年05月01日

加工用トマト栽培記録(育苗管理)

仮移植してから2週間経過しました。
4月17日に移植した後は気温が低く成長が少し遅れたようですがそれでも画像のとおり元気に育ってくれています。
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今週に入り暖かくなってきたので一安心。そろそろ、葉と葉が触れ合わないようにポットの間隔をあける作業に入ろうと思います。
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workhousemaki at 15:31|この記事のURLComments(0)

2020年04月21日

令和2年度 加工用トマト栽培記録

今年も加工用トマト栽培に挑戦します。
早速、令和2年4月17日(金)に苗が届き当日中に仮植いたしました。
昨年の苗より少し大きく感じますが本葉2枚の小さな小さな苗です。
仮植は16連結ポットに移植することとし根鉢を崩さぬよう子葉の根元まで深く植えてやります。
「大きくなれよ」と願いつつ1本づつ丁寧に移植しました。おおよそ660本、0.5反歩当たりの量です。佐久市は気温が低く5月中旬まで遅霜に警戒しなければなりません。遅霜の心配がなくなり畑に定植するまでハウスで育苗管理となります。ハウスの開閉や水くれ等みんなで力を合わせ頑張って行きたいと思います。

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workhousemaki at 14:07|この記事のURLComments(0)

2019年09月03日

加工用とまとの収穫が

8月に入りトマトが色づき収穫を始めました。
7月は、曇天が続き突然の日射しがあると気温が急上昇するなど過酷な日々でした。
トマトにとっても大変つらい気候だったと思います。収穫量は減りましたが、収穫できただけでも良かったと思います。
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workhousemaki at 12:20|この記事のURLComments(0)

2019年07月30日

加工用トマトに害虫発生


画像の虫はてんとう虫ではありません。
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「てんとう虫だまし」という害虫です。
良く知られている「ナナホシテントウ」等の肉食のてんとう虫はアブラムシを食べてくれる益虫です。
肉食のてんとう虫は体内に毒を蓄え外敵から身を守っています。

「てんとう虫だまし」は草食の害虫です。
毒を持ち外敵から身を守る肉食のてんとう虫に擬態することで捕食されないようにしています。

益虫のてんとう虫だと思って放置すると大変なことになります。
この虫は大量発生して葉を食べ荒らすのです。
あっという間に株がボロボロにされてしまいます。
葉を失った果菜類は光合成を妨げられるので果実の生育と花芽もつかなくなってしまいます。

見つけたら即刻退治することをお勧めします。かわいそうですが・・・



workhousemaki at 18:21|この記事のURLComments(0)

2019年07月22日

加工用トマト 元気に育ってます。

 トマトの色が緑色から黄色に変わってきました。画像にはありませんが株下側の実は少し赤くなり収穫の時が近いと感じられます。 株の成長も一段落という感じなので3回目の追肥をしようと思います。梅雨明けも近そうです。今年は例年にない降雨の多さと曇天が続くなか突然の晴れで気温が上昇するなど、野菜に悪さをする菌が喜ぶ気候でした。梅雨明け後、すぐに消毒してトマトの病気予防をしたいと思います。

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プロフィール

ゆうちゃん

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就労継続支援B型事業所
ワークハウス牧
(望月ひまわり共同作業センター)

〒384-2202長野県佐久市望月1729‐6
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FAX0267-53-6360
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