2019年06月

2019年06月28日

加工用とまとのホルモン処理を行いました。


6月26日~27日
雨、低温、日照不足、着果の安定と果実肥大を促進するため加工用トマトにホルモン処理を行いました。
全体的にみて一つの花房に2つ、3つ花が咲いていました。ホルモン剤の希釈は100倍です。

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2019年06月26日

白土馬鈴薯(はくどばれいしょ)作りに挑戦します。

今年もジャガイモ作りにチャレンジします。
品種は、男爵(白土馬鈴薯・・はくどばれいしょ)とメイクイーンです。
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白土馬鈴薯(はくどばれいしょ)とは
長野県佐久地域 に位置する御牧原台地、標高は750m~800m。台地の土は白く強粘土質、乾燥するとカチカチに硬くなる土壌です。年間降水量が980mmと少なく、硬くなった土壌の中でジャガイモは大きくなろうと頑張ります。そのため、身がしまり密度が高くなって、でんぷんの粘り気とホクホク感が増しとても美味しいジャガイモができます。これらの環境下で栽培される男爵を地元では、「白土馬鈴薯」又は「白いも」と呼んでいます。白土馬鈴薯は、皮が薄くて肌は白く滑らか、食感もよく甘みがあります。高級食材として一般の馬鈴薯よりも2倍から3倍の値段で取引されているそうですが、近頃は後継者不足から生産量も減って、さらに貴重な存在になってきています。同じ環境で栽培されるメイクイーンは「ミマキクイーン」と呼ばれ、こちらも人気商品となっています。
workhousemaki at 17:13|この記事のURLComments(0)農福連携 

2019年06月14日

「はなまめ」の定植

はなまめ苗を定植しました。
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私たちの地域では、ベニバナインゲンを通称「はなまめ」と呼んで古くから親しんでいます。
「はなまめ」は、江戸時代の末にヨーロッパから伝わったそうですが当時は十分な結実がみられず観賞用だったとのことです。その後、長野県の高冷地や東北地方で栽培したところ十分な結実がみられ食用とされたということです。
この大きくて魅力的な豆を都会の方にも「見ていただきたい。」「食べていただきたい。」という気持ちで、今年、栽培することといたしました。
R1年6月12日に支柱が組みあがり、ハウスで育苗した苗を定植しました。
株間150㎝。畝間150㎝。支柱の高さ3m以上にきゅうりネットを張りました。
佐久市望月の畑は、標高800m程なので「はなまめ」栽培に適した標高(800m~1,300m)ぎりぎりです。元気に育ってくれることを願っています。
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加工用トマト除草と追肥

除草・追肥

6月に入ってから除草と追肥を行いました。

 6月6日に梅雨入りしました。雨で作業を中断されつつ、その合間の作業でしたがなんとか1回目の除草と追肥が終わりました。
 除草には、バスタ液剤を300㎖~500㎖を水100~150ℓに薄めて畝間に散布し散布後に敷き藁をしました。
 追肥は、農協の方にお聞きしてチッソ20‐リンサン4‐カリ8 の追肥用肥料を10kg(10a当たり)入れました。

下の画像は6月12日の苗の状態です。
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プロフィール

ゆうちゃん

社会福祉法人
望月悠玄福祉会
就労継続支援B型事業所
ワークハウス牧
(望月ひまわり共同作業センター)

〒384-2202長野県佐久市望月1729‐6
電話 0267-53-6352
FAX0267-53-6360
HP http://www.yuugen-fukushikai.com

ギャラリー
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