2019年07月02日

ド根性!!蕎麦の芽


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なんと、軽トラックの荷台から蕎麦が芽を出しました。恐らく昨年収穫した蕎麦だと思います。運搬途中に実がこぼれて荷台の隙間に入り込んでいたようです。隙間を除いてみると土の上にワラが敷かれた状態になっており環境的に良い環境だったと思います。蕎麦は痩せた畑でも栽培できるものですが、軽トラックをプランター代わりに発芽するとはその生命力その根性に驚きました。

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前回紹介いたしました軽トラックをプランター代わりに発芽した蕎麦の芽は、軽トラックが車検を迎え、その整備のため全て取り除かれてしまいました。発芽の土壌となっていた土やワラも全て綺麗に洗い流されてしまいました。
車検なので仕方ありませんが、車検から戻って1週間ほど経過後、この軽トラックを使用した職員から「同じ場所から再度、発芽してますよ。」と話がありました。見に行くと画像のように新たな蕎麦の芽が見られました。例年にない降雨量の多さのためか荷台のスチールとスチールの隙間から元気に芽吹いている姿を見ることができました。土もワラも無くなった環境で再び発芽するとは・・・その生命力その根性にさらに驚いたしだいです。

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workhousemaki at 15:34│Comments(0)農福連携 

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