2019年10月02日

ひまわり種取交流会 望月高校の皆さん

9月30日、ひまわりの種取作業を望月高校福祉コースの生徒さんと共同で行いました。満開の見ごろから1か月後が種の収穫期です。刈り取ったひまわりのがくを持って、バーベキューの網にこすりつけて種を取ります。毎年この時期、ワークハウス牧の玄関先でこの作業が繰り広げられます。9月10月の風物詩といっても過言ではありません。山のようなひまわりを前に慣れない作業で悪戦苦闘している生徒さんも見られましたが、高校生との約1時間半の交流作業で、大分作業がはかどりました。ありがとうございました。
 また同日、三重県南伊勢町役場まちづくり推進課の職員さん2人がひまわり種取作業を視察に来られました。南伊勢町では、農福連携によるバイオマス発電事業の検討をしているとのことでした。ワークハウス牧のこの6年間のひまわり栽培のノウハウをお伝えしました。遠く遥々お越しいただき、ありがとうございました。

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workhousemaki at 10:18|この記事のURLComments(0)農福連携 

2019年09月30日

お買い得ジャガイモ

令和元年産 白土馬鈴薯(男爵)及びミマキクイーン(メイクイーン)販売開始です。

「幻の特産品」と言われている御牧原台地のジャガイモをお買い得価格にてお得にご賞味ください。

・白土馬鈴薯     1kg180円〜
・ミマキクイーン      1kg150円〜

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2019年09月27日

農福連携 白土馬鈴薯・ミマキクイーン販売開始

白土馬鈴薯・ミマキクイーン収穫しました。
ワークハウス牧に通所している障害のある利用者さんが、種芋を植え、夏の除草作業に取組み頑張って育てたジャガイモです。収穫から選別も一人ひとりが手作業で行いました。是非ご賞味ください。

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ワークハウス牧で直接購入できますのでお問い合わせください。
・白土馬鈴薯(男爵)
  1kg180円〜
・ミマキクイーン(メークイン)
 1kg150円〜

白土馬鈴薯(はくどばれいしょ)とは(2019.6.26記事再掲)
長野県佐久地域 に位置する御牧原台地、標高は750m~800m。台地の土は白く強粘土質、乾燥するとカチカチに硬くなる土壌です。年間降水量が980mmと少なく、硬くなった土壌の中でジャガイモは大きくなろうと頑張ります。そのため、身がしまり密度が高くなって、でんぷんの粘り気とホクホク感が増しとても美味しいジャガイモができます。これらの環境下で栽培される男爵を地元では、「白土馬鈴薯」又は「白いも」と呼んでいます。白土馬鈴薯は、皮が薄くて肌は白く滑らか、食感もよく甘みがあります。高級食材として一般の馬鈴薯よりも2倍から3倍の値段で取引されているそうですが、近頃は後継者不足から生産量も減って、さらに貴重な存在になってきています。同じ環境で栽培されるメイクイーンは「ミマキクイーン」と呼ばれ、こちらも人気商品となっています。
プロフィール

ゆうちゃん

社会福祉法人
望月悠玄福祉会
就労継続支援B型事業所
ワークハウス牧
(望月ひまわり共同作業センター)

〒384-2202長野県佐久市望月1729‐6
電話 0267-53-6352
FAX0267-53-6360
HP http://www.yuugen-fukushikai.com

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